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土屋ツーバイホーム

住まいの新しいスタンダード。


「スチールツーバイ」とは
厚さ0.8mm以上の鋼鈑を表面処理し
従来のツーバイフォー工法で用いられる
構造材と同じ外寸の形鋼に加工して使用する工法です。
環境問題・資源問題が
大きくクローズアップされている現在、
さらに貴重になる木材を有効利用できる工法として
注目されています。


21世紀は「スチールツーバイ」の時代
日本だけでも木材使用量は年間1億2千万m³ にのぼるといわれています。毎年世界中で約1,100ha(日本の国土の30%に相当)もの森林が消えているのが現状です。環境問題・資源問題が大きくクローズアップされている現在、住宅といえどももはや木材に頼っていられない状況です。スチールによる住宅建設は、構造材に木材ではなく、鋼鈑を使用していますが、これはますます貴重になる木材を有効に利用できる、環境に優しい、耐久性に優れた工法だからです。

アメリカをはじめ世界各国ですでに30年以上の実績のある先進の建築工法です
1992年、アメリカのクリントン大統領が発令した国有林伐採禁止令が注目を集めました。同年、フロリダを中心に未曾有の被害をもたらした風速75mを超えるハリケーン“アンドリュー”や、1993年アメリカ・ロスアンゼルス市の北東部を震源とする直下型の“ノースリッジ大地震(日本では一般的にロス地震といっている)”を体験したことで1992年はスチールハウスの着工戸数は、わずか500戸でしかなかったものが、1998年には12万戸へと目覚しい普及をしております。このため、アメリカでは公的建物は今後スチールハウスでの建築を優先するなどの政策が考えられております。 また、ハワイではハリケーンにも強く、さびやシロアリにも強いため新築住宅に占めるスチールハウスの割合が70%以上にも達しています。まさに21世紀に最も注目される住宅とされています。アメリカ以外でも、フランス、オーストラリア、オランダ、フィンランド、韓国、中国など各国でスチールハウスの先見性から21世紀の住宅として積極的に取組まれております。

日本の住宅市場でも注目
日本における木造による2×4工法の歴史は古く、北海道を代表する歴史的建造物である、札幌時計台・豊平館に見ることができ、100年を超える風雪に耐え、その美しさと強さを今に伝えています。また、スチールハウスは、アメリカに例を見るまでもなく、日本においても台風、地震、シロアリ問題と、あらゆる自然災害に対処した家づくりが求められており、21世紀を見据えた時代のニーズを先取りした工法といえます.最近ではあの阪神・淡路大震災の仮設住宅にもスチールによる住宅が建てられ災害に強い木造2×4工法とともに注目を集めました。
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