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「SYLPH」は“空気の精”“風の精”を意味する言葉。
カナダの大自然をイメージすると共に、
人にやさしい、地球にやさしい住宅としての
基本思想を象徴しています。

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日本の暮らしを見つめながら |
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| カナダ天然資源省の厳しい基準の基に誕生した「スーパーEハウス」をベースに、日本の気象条件や生活スタイルに合わせてさらに独自の性能工夫を施したのが、カナディアンテイスト・ツーバイフォー住宅「シルフ」です。グローバルスタンダードとして評価されているカナダのツーバイフォー住宅ならではの高断熱・高気密などの特長はそのままに、環境共生、健康、快適、高齢化社会への配慮をし、平成12年4月施行された住宅性能表示制度においても該当項目に高等級の性能評価を受けられる、日本のツーバイフォー住宅の最前線に位置する世に問う商品です。 |

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次世代基準を上回る省エネ性能。 |
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| 「シルフ」は、カナダで生まれたノウハウと土屋ツーバイホーム独自の技術がひとつになった、ダブル断熱・ダブル気密の超省エネルギー住宅。従来の壁内グラスウール充填断熱に加え、外壁外側にも断熱材を張り付けるダブル断熱。そして、床・外壁・天井・窓など全面に施された気密工事を施こすことで断熱・気密の切れ目のない、熱損失を極限にまで抑えた住まいを実現。住宅から失われる熱量を示す熱損失係数は1999年3月に改定された次世代省エネ基準をはるかに上回ります。さらに、熱交換換気システムによって、従来の燃料消費量を大幅に削減するなど、コストの節約にもめざましい効果があります。 |

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将来を見据えたロングライフ性能。 |
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| 強さ、優しさ、心地よさを高次元で実現したカナダ仕様に、土屋ツーバイホームならではの独自の付加価値のある独創のプランニング。とりわけ、耐用100年をめざしたロングライフ性能も大きな特長。住宅の建て替えサイクルが平均約26年という日本の住宅のあり方は、平均約55年のカナダに比べて考え直す余地が大いにあります。「シルフ」は、住まいの100年後を見据えながら、二世代、三世代にわたって住まい続けることができるロングライフ住宅のあり方を真剣に考え、実践したカナディアンテイスト・ツーバイフォー住宅です。 |
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